“早稲田大学を目指す全ての学生に、身近なロールモデルを”

生徒様の志望する学部の現役女性講師を派遣するのが、家庭教師のワセダの一番の特徴です。身近なロールモデルと共に、努力は結果に結びつくということを体感してもらい、やがては「自ら努力できる人」に育ててほしいと、私たちは考えております。
まずは、家庭教師のワセダを体験していただきたいので、どうぞお気軽に体験授業にお申込みください。

受験勉強のモチベーションを保つ方法!

どんなに入りたい大学があっても、叶えたい夢があっても、私たちはロボットではなく人間ですから、凹んだりモチベーションが下がったりすることは誰にでもあります。

そんな時は自分を責めずに、どうしたら自分を奮い立たせられるか考えてみてください。

今日は、受験勉強のモチベーションを保つ方法をご紹介いたします。
受験生の皆さん、ぜひ参考にしてみてください。

1.勉強スタイルを確立させる。
どのような勉強スタイルが自分に合っているのかを考えることは大切です。

まずは、自分の生活スタイルを基準に考えましょう。
あなたは、朝型ですか?夜型ですか?
学年一位の子が毎朝早起きして勉強しているからって、それを真似る必要はありません。朝起きが苦手なのであれば、その分、夜集中して勉強すればいいのです。

次は、苦手な部分の補い方です。
一人で勉強するのか、塾に通うのか、家庭教師を雇うのか。
これは自分の性格を基準に考えましょう。
仲間と勉強したいのであれば塾、苦手なところをじっくり教えてもらいたいのなら、個別指導や家庭教師ですね。

成績は真っ直ぐに上がるものではなく、波打つものです。勉強を頑張っているのに成績が上がらない、と凹むのではなく、自分の勉強スタイルを確立させ、自信を持って勉強に取り組みましょう。

2.勉強のスケジュールはざっくり立てる。
人によっては、勉強のスケジュールを分単位で立てているでしょう。
時間を細かく分割するのは良いことですが、時間通りにできなかった時は罪悪感に苛まれるものです。

勉強で大事なのは時間ではなく、質であるということを忘れずいてください。

勉強のスケジュールをざっくり立ててみましょう。「一週間で英単語を100個覚える」とか、「一ヶ月で問題集を終わらせる」とか。あくまでも“ざっくり”です。そうすると、心に余裕ができて、案外目標を達成できるものです。

3.勉強する場所を変える
家にこもって長時間勉強するのは、気分が芳しくないですよね。
気分転換することも大切です。

学校帰りにカフェに寄って美味しいドリンクと共に勉強したり、休日に図書館で勉強したり。

人に見られていると思うと、人は頑張れるものですよ。

4.志望大学の先輩とお話する
自分の入りたい大学に通っている先輩のお話を聞くのは、わくわくしますよね。キャンパスライフやサークル、アルバイトなどのお話や、受験対策などお話も。
志望校に対する気持ちが高まり、自然とモチベーションも上がるでしょう。

いかがでしたか。
成績が思い通りに上がらない時は、決して自分を責めたりしないでください。モチベーションを高く保てる方法を見つけましょう。

 

 

家庭教師のワセダとは?
家庭教師のワセダでは、“早稲田大学を目指す全ての学生に、身近なロールモデルを”というビジョンと共に、勉強を教えてくれるだけではなく、受験生のモチベーションの元となれる、生徒様の志望する学部の現役女性講師を派遣いたします。

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